どこまでも地道に粘る。
挫折を経験したテニスの道が
今の自分を強くした。

美濃口 真

仕事内容

営業と企画の二刀流

海外Wi-Fiレンタルサービス「Wi-Ho!」の営業/企画を担当しています。クライアントである代理店にキャンペーン企画を提案し、売り上げを伸ばしていくのが私のミッションです。具体的には、営業として代理店にアプローチし、WEBサイトに当社のWi-Fiレンタルサービスを宣伝するバナーを広告出稿させていただき、当社のサービスサイトへの導線を確保します。そこからサービスを利用するお客様が当社サイトへ流入することになるので、そのまま売り上げにつながることになります。
企画としては、売り上げを作るための仕掛けや、それに連なる様々な提案を作っています。
サービスサイトである「Wi-Ho!」全体の改善案も考え、利便性の向上を図ったり、サイトの最適化も行います。Wi-Fiレンタルの売り上げを立てる営業職と、サービスやサイトの改善を推進する企画職の両方をやらせてもらっています。
営業を担当したのは今期(2019年1月)からで、まったくの未経験からのスタートです。経験の有無に関わらず、会社から任される売上目標を見ると、自分の働きがいかに影響を与えることになるのか分かります。その上、お客様のコンバージョンをアップさせていくためのサイト改善も手掛けるわけですから、この二刀流を今期から振っていくことに身が引き締まる思いです。
学生時代
プロテニスプレイヤーを目指していた学生時代
学生の時は、テニスに打ち込んでいました。プロを目指していたんです。ずっとテニスでやっていくんだと思って、その道しか見えていなかった。ですが、プロの道を諦めることになります。もちろん悩みましたよ、「俺、これからどうするんだ?」って。企業への就職を、まったく考えていなかったわけですから。
その時に、2011年の東日本大震災を思い出しました。当時、首都圏も大混乱で、携帯電話もまともに使えなかった。ライフラインがダウンした中で、通信事業が生活にもたらしていた影響力を思い出しました。それをきっかけに、通信事業に興味を持って、先輩方に通信系の企業について聞いて回りました。テレコムスクエアと出会ったのもそれが縁でした。Wi-Fiレンタル事業は海外と関わる機会も多く思えて、グローバル展開をしている通信事業というところが魅力的でした。同期にも海外経験者がいて、操る言語も多国籍。年齢、性別、国籍で境界線が引かれることもありません。そして海外色に染まった企業というわけではなく、日本的な社風も根付いていると思います。
いちばん大変だった案件・仕事

テニスで培った”粘り”が成果を生んだ

テニス一筋の人生から、一転して社会人になったわけですが、テニスで学んだことは仕事に活かせていると思います。テニス時代は、ひたすら地味な反復練習をやり通して、それが自分の能力をレベルアップさせていることを実感しました。毎日の仕事も、それと同じです。
以前、クライアントに提案した企画が、社内の仕入れ部門から見れば本当に効果のある施策なのかと否定的に見られたことがあります。こちらはクライアントの売り上げを上げることを目標にしましたが、仕入れ部門は原価を見て疑問を示します。それに対して、毎日の数字の動きを日参して提示し、あきらめずに説得を続けました。結果、納得もしてもらえ、成果にもつなげることができました。地味な業務も、あきらめずに続けていって、ひたすら粘る。その粘りが成果を生む。テニスに打ち込んでいた自分……あの頃の自分があってこその、今の自分なのだと思っています。もちろん、そこで新しく学んだこともあります。これまでは自部署の売り上げのみを成果として見ていましたが、それが他部署の成果に直結するわけではない。広い視点で数字を見て、お互いの持つ数字を尊重して協力していくことを、今は考えることができます。
オフの時間の使い方
オフはジムへ。体を動かさないとやる気が出ない!
オフはジムに行き、体を動かしています。体を動かさないと、やる気そのものが出なくて。仕事にも影響してしまいますね。いつも仕事のことを考えているわけではなくて、体を動かすのをサボると、朝起きた時に調子が違うので、はっきりわかるんですよ。土日も時間があればジムに行って体を動かしています。オフの時間は、本当に充実していると思います。
未来の新卒へのメッセージ

テレコムスクエアは、チャレンジできる場所です

企画を作る時も、自由に、裁量をもってやらせてもらえる環境です。チャレンジしたい気持ちを持っている人には、とても合うと思います。ちょっと宣伝になってしまうのですが、社内のクラブ活動でテニス部を立ち上げています。部員は20名以上はいると思います。社内にもテニスをやる方がけっこういて、そういった方々から「作ってよ」と言われ、テニス部を立ち上げました。もちろん、ずっとテニスをやっていた自分自身も楽しむためにです(笑) 社内には、他にも有志で立ち上げたクラブがあります。仕事もしっかりやって、終業したらクラブで趣味の時間を思い切り楽しむ。そんな風に働いていきたいと考えている人がたくさんいる会社ですから、これからも、クラブは増え続けると思いますよ。やってみたいと思ったことには、まずやってみる。いきなりは上手くいかなくても、粘り強く、何度もチャレンジしてください。

Schedule of day

 美濃口 スケジュール

美濃口